夏来る 1    233句

松籟や百日の夏来りけり  中村草田男  火の島

夏立つ  立夏  夏来たる  夏に入る  夏めく  夏は来ぬ・ほか

作品
作者
掲載誌
掲載年月
前書その他
しやこ貝や宮殿の空夏来たる
岡井省二
199807
風となる少女の髪や夏来る
小島美智子
風土
199809
自転車のサドルを高く夏来る
荻野美佐子
船団
199811
素手といふ確かなるもの夏来たる
久崎富美子
199901
出発の希望を胸に夏来る
稲畑廣太郎
ホトトギス
199905
田崎陽子様送別
鐘つけば一足跳びに夏来る
守屋井蛙
酸漿
199908
山河いま巨人歩きに夏来たる
小澤克己
遠嶺
199908
大皿に男の料理夏来る
辻享子
ヒッポ千番地
199908
胎動の昼夜のありて夏来たる
加藤真起子
火星
199909
百日の夏来る雲のきらきらと
瀬戸悠
風土
199909
矢印の海へ一里と夏来る
池部久子
酸漿
199909
籠の栗鼠自転反転夏来る
田中麻千子
六花
199909
夏来るうどん屋どこもすする音
塩見恵介
虹の種
200005
乾し上げし和紙の音して夏来たる
小澤克己
遠嶺
200008
艫綱に百羽の鴎夏来る
氷川丸
風土
200008
自販機の缶がごろんと夏来たる
柳生千枝子
火星
200008
夏来るとびいどろ吹ける女なり
栗栖恵通子
200008
手の甲に父祖の血浮かせ夏来たる
渡辺純
京鹿子
200008
碧眼の犬やさびさび夏来たる
津波古江津子
海程
200010
夏来る笑顔一発見舞われて
中原幸子
遠くの山
200010
心電図異常がなくて夏来る
甲田夏湖
船団
200010
わが庭に揚羽の飛翔夏来る
阿部ひろし
酸漿
200106
犬の鼻くろく湿れる夏来る
竹内弘子
あを
200106
ほんとうと嘘からみつく夏来る
松村美智子
あを
200106
腕抱へくるる人あり夏来る
村越化石
200107
若者より順に夏来る六本木
鈴木鷹夫
200107
筋肉のなき二の腕に夏来る
大島雄作
200107
ゴルファーの揺るる乳房や夏来る
河本利一
200108
水底の陶片光り夏来る
柿澤喜三郎
百鳥
200108
走り根の自由気ままに夏来る
郷田健郎
百鳥
200108
若鶏の鶏冠赤増し夏来る
田中峰雪
雨月
200108
ホスピタルハープ流れて夏来る
山荘慶子
あを
200108
君のこと友に話して夏来る
甲田夏湖
船団
200111
親不幸通りのゴリラ夏来たる
鈴木みのり
船団
200202
研ぎ上げし斧の毅然や夏来る
小澤克己
遠嶺
200207
一気に夏来たれり健やかなるものに
大野林火
百鳥
200207
句集『月魄集』所収
落とす水噴上げる水夏来る
山田弘子
円虹
200207
淡路島夢舞台
夏来る回転寿司の彼方より
櫂未知子
銀化
200207
脆弱な我が生きざまや夏來る
安陪青人
雨月
200207
瀬戸内の日の燦々と夏来る
熊岡俊子
雨月
200207
トンネルを抜けて本州夏来る
平田倫子
百鳥
200208
夏来ると化粧直しの丸木小屋
相沢有理子
風土
200208
縁側の大笊小笊夏来る
小宮山勇
遠嶺
200208
月刊の猫の新聞夏来る
玄内栄
帆船
200208
朝食の熱々ごはん夏来たる
鈴木喜久一
帆船
200208
村に夏来て野仕事の慌し
岸本林立
雨月
200208
夏来る志功版画の風神図
渡辺昭
200208
向ひ家のガレージセール夏来たる
二瓶洋子
六花
200208
妻の骨埋めしは昨日夏来る
川口利夫
ホトトギス
200209
父母と眠れる妻に夏来る
川口利夫
ホトトギス
200209
妻眠る里の山河や夏来る
川口利夫
ホトトギス
200209
閂を開ける荘守夏来る
鷹栖美代子
ホトトギス
200209
萌黄濃く樹々の色かへ夏来る
本田泰三
ホトトギス
200209
晴ばれと男座りに夏来る
丸山敏幸
200209
南国の太陽に夏来てをりし
稲畑汀子
ホトトギス
200305
蒼穹は詩神の額盛夏来る
若生まりあ
遠嶺
200306
油絵のドガの踊り子夏来たる
高橋あゆみ
200307
ジェットスクーター行き交ふ大河夏来る
神原操
雨月
200307
山鳩の声のびやかに夏来る
渡辺政子
雲の峯
200307
志功画の裸体奔放夏来たる
山下佳子
200308
ドーナッの雲のちぎれて夏来る
祐森彌香
遠嶺
200308
アラジンのランプ埋もれ夏来る
近藤真夫
遠嶺
200308
家計簿の赤鉛筆や夏来たる
井上みち子
帆船
200308
網繕ふ漁師で板前夏来たる
柿沼盟子
風土
200308
鮨飯を覚ます光に夏来る
伊藤京子
200308
眼に入るもの総て鮮やか夏来る
斉藤陽子
雨月
200308
川越えの今日股通し夏来る
間島あきら
風土
200309
青線のボデイペイント夏来たる
松本文一郎
六花
200309
腹ばひの嬰の手足や夏来たる
遠野萌
200311
天と地と仲良し雀夏来る
村越化石
200407
堰落つる水の千条夏来たる
青山悠
200408
少年の一人湯に入り夏来る
関口みよ子
帆船
200408
屋上の新しき椅子夏来る
田島勝彦
遠嶺
200408
トロピカルフルーツ色に夏来る
玉川梨恵
200408
さざ波の鯉の一団夏来る
沖増修治
百鳥
200408
豆腐屋の喇叭光りぬ夏来る
若林杜紀子
百鳥
200408
学生のフアツシヨン街に夏来たり
布施まさ子
風土
200408
踏切の鳴るも気怠き夏来る
早崎泰江
あを
200408
煎餅のからからと焼け夏来る
五十嵐暢子
対岸
200408
階段を鳴らすヒールよ夏来る
武田ともこ
ぐろっけ
200408
図書館の灯の煌々と夏来る
若林杜紀子
百鳥
200410
まつ白なグランドピアノ夏来る
飯塚やす子
200411
筋張つてきし子の腕や夏来る
あさなが捷
200411
痛き程大き雨粒夏来たる
渡辺美代
対岸
200502
大川の水雄弁に夏来る
稲畑廣太郎
ホトトギス
200505
大川の水の分子に夏来る
稲畑廣太郎
ホトトギス
200505
少年の自転車疾し夏来たり
鵜戸千惠
河鹿
200507
伊吹嶺の北より日の出夏来たる
藤居長治
築港
200507
夏来たる俄庭師のパチパチと
斉藤裕子
あを
200507
ダイエットにまた挑戦の夏来たる
名取袿子
200508
一杯の水のうまさよ夏来る
楯野正雄
200508
自画像のつよきまなざし夏来る
影山わこ
百鳥
200508
神殿に草履と靴と夏来る
堀木基之
百鳥
200508
夏来たる応接室の大鏡
柴田久子
風土
200508
キヤンバスに臍出しルツク夏来たる
松永弥三郎
河鹿
200509
どたどたと夏来て旅の後列に
瀬下るか
200509
カスタネット鳴らす踵や夏来たる
片山タケ子
200509
ポスターの海と空より夏来る
浜和佳子
百鳥
200509
背番号ある子ない子も夏来たる
井上輝男
築港
200510
而して都心色濃く夏来る
稲畑廣太郎
ホトトギス
200605
雨が来て風が来て夏来りけり
稲畑廣太郎
ホトトギス
200605
戦乱を遠くに聞いて夏来る
稲畑廣太郎
ホトトギス
200605
わが臍は腹の真ん中夏来る
滝沢伊代次
万象
200605
男にもゆたの黒髪夏来たる
林翔
200607
孫二人来宅
主なき部屋の灯点し夏来る
頓所友枝
200607
座席から役者とび出し夏来る
坂ようこ
200607
この街に蝮屋ありて夏来る
定梶じょう
あを
200607
少年のコロンのにほひ夏来る
尾堂Y
河鹿
200608
明日香にはあすかの香り夏来る
金山藤之助
200608
グラウンドの真白きライン夏来る
北川キヨ子
200608
日本丸の総帆展帆夏来たる
佐渡谷秀一
春燈
200608
真青なる空に鯱夏来る
大久保恵美子
遠嶺
200608
コンパスの大回転や夏来る
中嶋陽子
風土
200608
夏来る一列に置く試合球
中嶋陽子
風土
200608
夏来るUVカツトの化粧かな
安永圭子
風土
200608
洗ひたてのシャツ匂ひをり夏来る
近藤きくえ
200608
夏来るきらきら若き喉仏
清水明子
遠嶺
200609
丸刈にして少年の夏来る
内田稔
遠嶺
200609
取り外し自在な乳房盛夏来る
和田照子
200610
異常なる寒冷前線夏来る
稲岡長
ホトトギス
200610
児の声が増えて我家の夏来る
森下康子
200611
白きもの白く洗ひて夏来る
田千鶴子
馬醉木
200701
六甲の端山より夏来りけり
稲畑廣太郎
ホトトギス
200705
水の長さはホースの長さ夏来る
高野万里
200706
木に草に力とひかり夏来たる
上原重一
200707
起き抜けのシヤワー温めに夏来る
相沢有理子
風土
200707
志功画の裸婦の量感夏来る
山本康夫
200708
夏来たる逆にまはせぬ男帶
遠山みち子
200708
夏来ると肌にひんやり湿布薬
相沢有理子
万象
200708
夏来る青信号を駆けぬけて
栗原公子
200708
海見ゆるホテル沖より夏来る
森脇貞子
雨月
200708
巡航船白波を立て夏来る
大石喜美子
雨月
200708
ジャズの音の波止にあふれて夏来る
丸尾和子
雨月
200708
百幹の竹青さ増す夏来たる
岡田章子
ぐろっけ
200708
夏来ぬと遠くの嶺へ目を細め
上林孝子
200708
鍵束をひからせて夏来たりけり
青野れい子
200708
夏来る女子大学の壁鏡
白井友梨
馬醉木
200708
一輪車くるくる光り夏来る
近藤きくえ
200709
街あかりレトロに変はり夏来る
谷村幸子
200709
オ・ム・ラ・イ・スと子らを数えて夏来る
中原幸子
船団
200710
水脈幾すぢ光る海峡夏来る
石本百合子
馬醉木
200807
あをあをと山の畑に夏来る
仁平則子
200807
夏来るとTシャツの胸主張せり
南シズ子
200807
湖は日の受け皿よ夏来たる
藤森すみれ
200807
夏来たる父の写真に五十年
羽賀恭子
200808
少年にファラオのにほひ夏来る
冨松寛子
200808
ベランダが妻の菜園夏来る
山本無蓋
200808
東山魁夷のブルー夏来る
三枝正子
万象
200808
カラフルな駅のポスター夏来る
西本輝子
雨月
200808
マチスの朱ゴーギャンの赤夏来る
太田昌子
馬醉木
200809
水甕のほどよき深さ夏来る
宮川みね子
風土
200809
まつすぐにギターを背負ひ夏来たる
三枝正子
万象
200809
大堰を越ゆる水音夏来る
白石正躬
やぶれ傘
200809
夏来るや蔵の壁拭く水かげろふ
奥田筆子
京鹿子
200810
国見せし鳶の一声夏来る
仲井多美江
京鹿子
200901
夏来る女性専用車両かな
稲畑廣太郎
ホトトギス
200905
束ねたる髪の濡れ色夏来る
徳田千鶴子
馬醉木
200907
反対ホームの人の談笑夏来る
吉田陽代
200907
折紙の東西交流夏来る
伊吹之博
京鹿子
200907
薬玉の割れてパレード夏来る
岩上利一
200907
夏来る夜も開け放つ天守閣
岩上利一
200907
少年の白襟きりり夏来る
伊藤克子
酸漿
200907
夏来るキリンのやうな少年に
芝尚子
あを
200907
外海へ水脈のましぐら夏来る
清水節子
馬醉木
200908
夏来る水ざぶざぶと荒使ひ
窪田粧子
馬醉木
200908
糀屋の黒き板塀夏来る
村上絢子
馬醉木
200908
生傷にすりこむアロエ夏来る
山中宏子
200908
水面に水流れをり夏来る
貴志尚子
200908
夏来る白木の鳥居しんと立ち
守屋井蛙
酸漿
200908
役職の殖ゑし夫に夏来たる
鈴木石花
風土
200908
もの一つ置かぬ出窓や夏来る
中谷葉留
風土
200908
母看るを趣味と言ふ父夏来る
石田きよし
200908
唐門の唐獅子跳ねて夏来る
三浦正弘
200908
大石の太古の眠り夏来たる
新実貞子
200909
石舞台
この駅のこの発車ベル夏来る
出口賀律子
雨月
200909
ジャズの音はビギンザビギン夏来る
堀田清江
雨月
200909
大盛のカレー少年に夏来る
田中藤穂
あを
200909
夏来たる種痘の跡の記章めく
桑名さつき
ろんど
200909
水桶にあふるる水や夏来る
白石正躬
やぶれ傘
200910
夏来るからびしみみず見るたびに
松村光典
やぶれ傘
201010
残像の多くなりしか夏来る
松林道
ろんど
201011
牧の馬連れ出す渚夏来る
佐藤いね子
馬醉木
201012
窓拭いて天に聞きけり夏来るを
四條進
201107
なまぬるき風もまた佳し夏きたる
四條進
201107
鶺鴒の尾を翻し夏来る
杉本薬王子
風土
201108
復興の息吹高まり夏来る
吉村摂護
201108
粗織のランチョンマット夏来る
中田寿子
ぐろっけ
201108
色白のフラダンサーに夏来たる
横井博行
万象
201108
翠微より生るる白雲夏来る
大内由紀
末黒野
201108
三月を引き摺りながら夏来たり
須賀敏子
あを
201108
池の面に山映ゆるなり夏来る
岡佳代子
201109
北国に夏来オロオロ歩きかな
江草礼
春燈
201109
夏来る指紋に曇る老眼鏡
田岡千章
201109
瀬戸内のコバルトブルー夏来る
山口順子
201109
乙女子の輝く鎖骨夏来る
宮川秀穂
201109
枇杷の葉の分厚く固し夏来たる
中山純子
万象
201109
娘らは甘く匂うて夏来る
中田寿子
ぐろっけ
201109
絵タイルに藍の帆船夏来たる
荒井千佐代
祝婚歌
201110
野に山に村に都会に夏来る
稲畑廣太郎
ホトトギス
201205
銭湯の煙真直ぐに夏来たる 紀川和子 201207  
真白なる嬰の靴まぶし夏来たる 大松一枝 201207  
姿見の我に気合を夏来る 和田森早苗 201207  
壜より飲む朝の牛乳夏来る 野沢しの武 風土 201207  
一列に水兵服や夏来る 栗原京子 201207  
茅葺の雨垂れ青し夏来る 四條進 201207  
ゼロ並ぶスコアボードや夏来る 篠藤千佳子 201207  
子に蹤かれ病院通ひ夏きたる 芝宮須磨子 あを 201207  
恐竜の背骨凸凹夏来たる 栗栖恵通子 201208  
土の道海に続けり夏来たる 雨村敏子 201208  
巻貝の中は真つ白夏来る 宮内とし子 201208  
歳時記の厚き頁の夏来たる 中村洋子 風土 201208  
笊そばに海老天載せて夏来る 杉本薬王子 風土 201208  
うごき出す貨車の鳴咽や夏来たる 鈴木直充 春燈 201208  
まばゆく晴れ吾に難儀な夏来る 折橋綾子 201208  
うすうすと樺の葉重ね夏来み 成田美代 201208  
Gパンのフアツシヨンシヨーも夏来たる 河内桜人 京鹿子 201208  
舟棹の巌ひと突き夏来る 杉浦典子 火星 201208  
掌の上にて切る絹豆腐夏来る 栗山恵子 雨月 201208  
朝穫りを軽トラックに夏来たる 山荘慶子 あを 201208  
こゑごゑの子等に夏来る源氏山 北崎展江 くりから 201209  
木々の葉のささやきあうて夏来たる 野村鞆枝 京鹿子 201210  
祀られし岩隆々と夏来る 柴田佐知子 201210  
渡船場の旗はためける夏来る 白石正躬 やぶれ傘 201211  
トランプのキングがごとき夏来たる 久世孝雄 やぶれ傘 201211  
夏来る三鬼の一句おそるべし 小島昭夫 春燈 201212  
故郷に立ちて憩へば夏来る 稲畑廣太郎 ホトトギス 201305  
赤べこの首振るリズム夏来る 竹田ひろ子 ろんど 201309  
夏来れば痩せには痩せの悩みあり 向江醇子 ぐろっけ 201311  
鷲抛る赤き肉片夏来る 遠山陽子 201401  
夏来る城は平和に人を寄せ 稲畑廣太郎 ホトトギス 201405  
夏来る風に心を解き放つ 山田天 雨月 201407  
鋭角の岬一気に夏来る 鈴木照子 201407  
爪先の三色カラー夏来る 浅田光代 風土 201408  
大粒の雨の斜めに夏来る 鈴木漱玉 馬醉木 201408  
夏来たる両手を高く巫女はにわ 北村淳子 ろんど 201408  
夏来る五歳の男の子反抗期 岡澤田鶴 201408  
看板の色鮮やかに夏来る 横山さくら 春燈 201408  
灯台は真白きがよし夏来たる 松本三千夫 末黒野 201408  
田一枚一枚ごとに夏来たる 小田嶋野笛 末黒野 201408  
澱みなき大河の流れ夏来る 河口仁志 201408  
蝦夷大地一足とびに夏来たる 野村鞆枝 京鹿子 201409  
夏来たる白一色の慈母観音 宮井知英 201409  
ボルシチと大きスプーン夏来る 杉浦典子 火星 201409  
潮騒を遠くみどりの夏来たる 伊藤希眸 京鹿子 201410  
森の木々白き花増え夏来る 吉田順子 201410  
夏来る市場の端に大道芸 井浦美佐子 201410  
下町に相撲甚句や夏来る 松田明子 201410  
夏来る和服で決めし戦中派 鴨下昭 201411 夏来る→ 2

 

2016年5月12日 作成

「俳誌のsalon」でご紹介した俳句を季語別にまとめました。

「年月」の最初の4桁が西暦あとの2桁が月を表しています。

注意して作成しておりますが文字化け脱字などありましたらお知らせ下さい。

ご希望の季語がございましたら haisi@haisi.com 迄メール下さい。