春立つ 5     242句

春立つや雪降る夜の隅田川  角川春樹  関東平野

作品
作者
掲載誌
掲載年月
前書他
モナリザの目差し追へば春立ちぬ 千田敬 201104  
春立つや米寿の十年パスポート 千田敬 201104  
予報士の顔和やかに春立てり 木村茂登子 あを 201104  
きらきら星変奏曲や春立てる 谷岡尚美 201105  
地球儀を磁石に浮かし春立てり 村高卯 201105  
河馬の尾に鰐の目玉に春立てり 和田照海 京鹿子 201105  
枯れもせず池の睡蓮春立ちぬ 小川玉泉 末黒野 201105  
春立ちぬ粒の肥やしの溶けぬまま 小川玉泉 末黒野 201105  
剃刃の触れる襟元春立たす 中山純子 万象 201105  
春立つと三味かき鳴らす津軽びと 山田春生 万象 201105  
春立ちにけり奉納の土俵入 川端俊雄 火星 201105  
春立つや潮の香に湯をあふれしめ 天谷翔子 火星 201105  
前掛けのかたき結び目春立ちぬ 福本郁子 火星 201105  
春立ちし窓辺横切る鳶の影 澤浦緑 ぐろっけ 201105  
鶺鴒の尾の水に触れ春立てり 中島讃良 ろんど 201105  
伊豆石をあふるる湯水春立つ日 中島讃良 ろんど 201105  
新装の壁に口の差す春立つ日 家塚洋子 酸漿 201105  
一日の水ほの甘く春立つ日 浅田奈美 酸漿 201105  
応対の声和らぎて春立つ日 出口賀律子 雨月 201105  
芸談に聴き入ってをり春立つ日 中原敏雄 雨月 201105  
湯通しの茶第の音や春立ちぬ 河隅惠子 201106  
身の内に水流れけり春立てり 雨村敏子 201106  
鬣の風のワルツよ春立てる 前田美恵子 201106  
茹で汁の青きをこぼし春立てり 松井悦子 京鹿子 201106  
春立つや両手に余る小買物 土屋実郎 末黒野 201106  
春立つや夫が所望の栗ぜんざい 滝川あい子 雨月 201106  
つけ睫毛目力ありて春立ちぬ 福田かよ子 ぐろっけ 201106  
春立ちて身の内どこも整わず 桑名さつき ろんど 201106  
夕映えて雲はなやげり春立つ日 夏目満子 酸漿 201106  
産みたての卵のやうに春立てり 今村征一 ホトトギス 201107  
春立つや汽笛が湖をノックして 竹内悦子 ちちろ虫 201108  
春立つや天に近づく行基葺 雨宮桂子 風土 201111  
春立つや絵馬の願文あふれ出づ 篠原幸子 春燈 201112  
春立つや老いの背押す風硬し 嵐弥生 末黒野句集 201203  
春立つや昨日と違ふ海のいろ 内山芳子 末黒野句集 201203  
春立つや新柄並べ和紙の店 榎本佐智子 末黒野句集 201203  
朝青龍電撃引退春立てり 神取節子 末黒野句集 201203  
春立つや座敷の隅の鬼の面 熊野澄江 末黒野句集 201203  
日めくりを一枚捲り春立ちぬ 小山ほ子 末黒野句集 201203  
棘傷の治りきらずに春立てり 皆川千佐恵 末黒野句集 201203  
雑草の命の色や春立てり 山本芳子 末黒野句集 201203  
金平糖掌に転ばせて春立つ日 森下康子 201204  
少年の返事明るく春立てり 松本周二 かさね 201204  
さざなみのきらめき湖上春立てり 平田榮子 春燈 201204  
窯攻めの火の轟々と春立てり 穐好樹菟男 馬醉木 201204  
春立つやグリムの表紙うすみどり 本間羊山 風土 201204  
轆轤師の手際さすがや春立てり 中島玉五郎 201204  
春立ちて寝返り痛さ少し減り 山田をがたま 京鹿子 201204  
耕しで春立つにほひ大地かな 遠藤実 あを 201204  
天の配慮ぞ快晴の春立つ日 大橋晄 雨月 201204  
春立ちてかくも眩しき中之島 大橋晄 雨月 201204  
畝立てて憩ふ春立つ日と思ふ 田代貞枝 201205  
春立つや鳶職が空往き交ひて 田代貞枝 201205  
春立つや遺児の催す遺作展 鳳蛮華 201205  
春立ちて横文字名刺増刷す 伊吹之博 京鹿子 201205  
独り言オクターブ上げ春立つ日 伊吹之博 京鹿子 201205  
京野菜濯ぐせせらぎ春立ちぬ 三枝邦光 ぐろっけ 201205  
春立つや耳より大きイヤリング 三枝邦光 ぐろっけ 201205  
春立ちて一人の旅を東都へと 樺山翠 雨月 201205  
神宮の森ささめきて春立ちぬ 樺山翠 雨月 201205  
住吉の師父句碑ほがら春立つ日 西出しず子 雨月 201205  
踏切の影うつくしく春立てる 大坪景章 万象 201205  
畳屋のあをき名刺や春立つ日 松原三枝子 万象 201205  
新造のべか舟揺らし春立てり 横川良子 万象 201205  
海望むことを日課に春立つ日 平居澪子 六花 201205  
春立つや木に戻りたき大柱 関根瑤華 201205  
春立つやフェルメールブルーのかがやきに 林いづみ 風土 201205  
春立つや裏彩色の木版画 柿沼盟子 風土 201205  
食パンのゆがんでゐたり春立つ日 きくちきみえ やぶれ傘 201205  
雪国の星大粒に春立てり 小林愛子 辻楽師 201206  
天窓に春立つ日差し洗礼堂 須賀充子 パミール越え 201206  
春立つや暁光に映ゆる鬼瓦 小林美登里 かさね 201206  
春立つ日エンジン軽くかかりけり 岩藤礼子 やぶれ傘 201206  
春立つや献血室のボランティア 三橋早苗 ぐろっけ 201206  
春立つや風の無い日の流れ雲 佐藤満智子 万華鏡 201206  
春立つや搖れる真珠の首飾り 田伏博子 万華鏡 201206  
稲藁の吹き曝されて春立てり 白石正躬 やぶれ傘 201206  
春立つや力士の手形真くれなゐ 飯塚ゑ子 火星 201208  
春立つや風に潮の香勝鬨橋 酒井秀郎 返り花 201211  
戸袋に昨夜の福豆春立てり 酒井秀郎 返り花 201211  
純白の富士を車窓に春立ちぬ 稲畑廣太郎 ホトトギス 201302  
目の覚めるやうな青空春立ちぬ 稲畑汀子 ホトトギス 201302  
満目蕭条名ばかりの春立ちにけり 安藤虎酔 かさね 201303  
閘門を吹き抜く風や春立てり 鈴木良戈 201303  
春立つや経典にゐる龍蛇蝎 大畑善昭 201303  
春立つや影も踊ってゐるやうに 森下康子 201304  
春立ちて香炉の耳のふくよかに 田下宮子 201304  
春立ちてばね人形の浮かれ跳び 山口キミコ 201304 手作り教室
庭土をつつく雀等春立ちぬ 松嶋一洋 201304  
春立つや菜の花ひとつ橋灯す 上原重一 201304  
水縹の空いつぱいに春立てり 大湊栄子 春燈 201304  
鳥影の庭にちらつく春立つ日 笠井敦子 201304  
犬洗ふ石鹸の泡春立たす 中山純子 万象 201304  
老いの部屋整理整頓春立たす 中山純子 万象 201304  
宮鳩の羽音身近かに春立てり 今泉あさ子 末黒野 201304  
ゆくところあるはしあはせ春立てり 上山永晃 春燈 201305  
春立つや湯気は豆腐になる途中 和田照海 京鹿子 201305  
もうひとつ日ある水底春立ちぬ 成田美代 201305  
田の水の光集めて春立ちぬ 横田晶子 風土 201305  
粗彫のほとけ一人春立てり 雨宮桂子 風土 201305  
蘇鉄の葉風にそよぎて春立てり 中島陽華 201305  
沖縄の砂糖菓子なめ春立てり 大坪景章 万象 201305  
春立つを待たずほほゑみ残し逝く 川上久美 ろんど 201305  
花束の花の重心春立ちぬ 熊谷ふみを ろんど 201305  
庭石に語りかけたる春立つ日 市川伊團次 六花 201305  
蝋梅の香はかそけくも春立ちぬ 菊谷潔 六花 201305  
降り足りぬ春立つ雨のあしたかな 安斎久英 末黒野 201305  
チェロ背負ふ乙女三人春立てり 岩上行雄 末黒野 201305  
春立つや庭いつぱいに干すシーツ 太田良一 末黒野 201305  
豆拾ふ春立つ朝の厨かな 大橋弘子 末黒野 201305  
店先の踏まれし豆や春立つ日 滋野暁 末黒野 201305  
六條尼様の表札春立てる 磯野しをり 雨月 201305  
敦子師の声の母音に春立ちぬ 上坂渥子 雨月 201305  
見合より六十二年春立ちぬ 田村元 ホトトギス 201306  
春立つと弾む電話の母の声 卯辰美苗 万象 201306  
朱鷺色のテーブルクロス春立ちぬ 久世孝雄 やぶれ傘 201306  
免許証の更新したり春立つ日 村田武 やぶれ傘 201306  
春立つも待つてふ心なほ失せず 藤浦昭代 ホトトギス 201307  
モナリザの眼差し追へば春立ちぬ 千田敬 201401  
いささかのはづみ心や春立つ日 西千代恵 雨月 201401  
花びらの襞の底より春立ちぬ 稲畑廣太郎 ホトトギス 201402  
半世紀振りに沙汰あり春立ちて 品川鈴子 ぐろっけ 201402  
朝搾りの酒で寿ぐ春立つ日 井口淳子 201404  
鬼の面垣根に吹かれ春立てり 池元道雄 馬醉木 201404  
春立つや普賢菩薩の白い象 平松うさぎ 201404  
春立つや朝をうるみて川向ふ 井上信子 201404  
春立つや雀ずらりと電線に 大木清美子 201404  
春立つや人魚ゐるてふ波の底 平松うさぎ 201404  
春立つやにはかに近き隣家の灯 林昭太郎 201404  
春立ちて水無し川に添ひ歩く 松嶋一洋 201404  
自転車の軽きペダルや春立ちぬ 矢口笑子 春燈 201404  
千号の油彩画の前春立ちぬ 柿沼盟子 風土 201405  
静寂に色は無かりし春立てる 前田美恵子 201405  
うかともの食べて歯抜けに春立ちぬ 中島陽華 201405  
寄り添うて生きむ春立つ二十階 堀田清江 雨月 201405  
寒暖に暮しの狂ふ春立ちぬ 西川みほ 末黒野 201405  
春立つ日指のリハビリ布巾刺す 鎌田慶子 ろんど 201405  
春立つや命名半紙にほひたつ 河村啓花 ろんど 201405  
春立つや一口で喰ふ目玉焼 土屋実郎 末黒野 201405  
撫牛の春立つ肩に雀来ぬ 湯谷良 火星 201405  
八木邸に刀傷あり春立つ日 笹井康夫 201405  
懇ろな封書春立つ近江より 玉置かよ子 雨月 201405  
唐門のいろ三三に春立てり 佐藤凉宇子 ろんど 201405  
硬き風ゆるぶことなく春立ちぬ 嵐弥生 末黒野 201405  
エルガーの愛の挨拶春立ちぬ 石田静 201405  
石くれとなりし道標春立てり 黒滝志麻子 末黒野 201406  
食膳の鮑の器春立つ日 森清堯 末黒野 201406  
干芋を売る里訛り春立つ日 鴨下昭 201406  
春立つ日看取り介護をはじめます たかはしすなお 201406  
保育器の赤子の欠伸春立てり 羽賀恭子 201406  
山明り川明りして春立てり 竹田ひろ子 ろんど 201406  
風尖り日差しのみなる春立ちぬ 西川みほ 末黒野 201407  
春立つや口をぽつかりカーフェリー 小川明美 万象 201408  
気長にと言はれつつ病み春立ちぬ 落合由季女 雨月 201410  
尻上げて水飲む雀春立ちぬ 有松洋子 緑光 201411  
雪嶺のほのぼの紅し春立つ日 甕秀磨 201405  
春立ちぬ都心のど真ん中の森 稲畑廣太郎 ホトトギス 201502  
難産や春立ちて早や三日過ぐ 中島玉五郎 201503  
釣鐘のかたちの最中春立てり 箕輪カオル 201504  
鳩時計の小さき窓より春立ちぬ 尾形誠山 ろんど 201504  
春立つや笛吹きケトル音高し 中谷富子 201504  
犬を引き犬に曳かれて春立ちぬ 松嶋一洋 201504  
春立つや書店に着きて畳む杖 鈴木阿久 201504  
南画展に入選の報春立つ日 井口淳子 201504  
喜寿祝ふ餅の紅白春立ちぬ 脇康彦 201504  
感情の昂ぶる心地春立ちぬ 大谷信子 201504  
春立つや庭に幡干す染物屋 小西和子 201504  
教会の十字架光る春立つ日 大橋晄 雨月 201504  
富士きりり十国峠春立てり 須賀敏子 あを 201504  
春立ちぬ満月ほつこり昇りくる 川田好子 風土 201505  
ワッフルとジャマイカコーヒー春立てり 岡尚 風土 201505  
梵鐘のひびく集落春立てり 黒滝志麻子 末黒野 201505  
山裾に煙一筋春立ちぬ 中野久雄 末黒野 201505  
逆上り出来たと泣く児春立ちぬ 川村亘子 末黒野 201505  
畳なはる嶺嶺の清しや春立ちぬ 三橋玲子 末黒野 201505  
林泉の水辺の小鷺春立てり 稲垣佳子 末黒野 201505  
香の高き朝の珈琲春立てり 府川昭子 春燈 201505  
春立つや老人ホームに紙芝居 小林愛子 万象 201505  
びんづるの頭巾を外す春立つ日 内田郁代 万象 201505  
神の池澱み広ごり春立てり 古川京子 万象 201505  
竹林に日差しのさやぐ春立つ日 古川京子 万象 201505  
大仏の肩のまろさよ春立ちぬ 沢辺たけし 万象 201505  
春立てり一刀彫の刃の光る 竹田ひろ子 ろんど 201505  
春立つや弦張り替へし子のギター 岡淑子 雨月 201505  
脇立の倭坐りに春立てり 竹内喜代子 雨月 201505  
神杉の雨滴きららに春立ちし 乗光雅子 雨月 201505  
春立てり金色褪せぬ九体仏 尾崎みつ子 雨月 201505  
春立つや野仏の背に日の燦と 蒲田豊彦 雨月 201505  
水中に水の流れや春立つ日 笹村政子 六花 201505  
笹舟のじぐざぐ流れ春立つ日 塩貝朱千 京鹿子 201505  
風を着る少女の像や春立ちぬ 澤近栄子 京鹿子 201505  
甦へる記憶に遊ぶ春立つ日 中西明子 京鹿子 201505  
名のみとは言ふも春立つ明るさよ 福島照子 京鹿子 201505  
春立ちぬジェントルマンを装ひて 田中信行 201506  
春立つや厚化粧して万歩計 児玉有希 京鹿子 201506  
教会にアーメンのこゑ春立つ日 鈴木昌子 やぶれ傘 201506  
春立ちぬ背中合せの椅子を置き 鴨下昭 201506  
大島の空の鴇色春立てり 森清堯 末黒野 201506  
教会の十字架光る春立つ日 大橋晄 ホトトギス 201507  
春立ちし古刹に絵馬の溢れけり 西川みほ 末黒野 201507  
鷄鳴に目覚むる里居春立てり 鈴木静恵 花こぶし 201508  
春立つや伝ひ歩きの五歩十歩 石川叔子 201508  
砂山をなでゆく風や春立ちぬ 篠藤千佳子 201510  
にはとりの声を真似る子春立つ日 きくちえみこ 港の鴉 201510  
爪半月ほのと桃色春立てり 細川洋子 201604  
石・水・樹ささやかに春立ちにけり 矢崎すみ子 201604  
春立つやつまみて胡麻の炒り加減 金田誠子 201604  
ゆく雲のかなた春立つ筑波山 安立公彦 春燈 201604  
鳩に餌を蒔きゐる人や春立ちぬ 田村初枝 春燈 201604  
わが影のせいたかのつぽ春立てり 鈴木セツ 201604  
雪山をわしづかみして春立ぬ 四條進 201604  
折紙の百枚百色春立てり 田中藤穂 あを 201604  
発酵を待つ句三つ四つ春立てり 田中藤穂 あを 201604  
春立つや「こども一一〇番の家」 内藤静 風土 201604  
流れゆく水に春立つ匂ひして 水谷靖 雨月 201604  
春立つ日山々遠く居並びて 土井三乙 風土 201605  
湧き水の砂ひかり合ひ春立てり 原田しずえ 万象 201605  
大和三山隈なく晴れて春立てり 山田春生 万象 201605  
沼の面に泡の息衝き春立てり 神田美穂子 万象 201605  
春立つや幹を流るる山の雨 柴田佐知子 201605  
電球を振れば春立つ音かすか 服部早苗 201605  
むらさきに枝々潤み春立てり 岸洋子 201605  
昨日来て今日も来る鳥春立ちぬ 横田敬子 201605  
うたた寝のままに春立つ岬まで 高田令子 201605  
坊さんの日曜大工春立ちぬ 相良牧人 201605  
春立つや己の背骨真つ直ぐか 荒木甫 201605  
きじ鳩の声四拍子春立てり 坂場章子 201605  
ポケットの春立つ浜の白き石 和田紀夫 201605  
水際より池動き出づ春立つ日 黒滝志麻子 末黒野 201605  
東雲の尾根を茜に春立てり 安斎久英 末黒野 201605  
春立ちぬ母の手離し歩む稚 大川暉美 末黒野 201605  
赤城峰の裾を乱さず春立てり 片桐てい女 春燈 201605  
春立つや飛びたちさうな鳩車 後藤眞由美 春燈 201605  
折鶴に春立つ息を吹き込めり 阪上多恵子 雨月 201605  
ほぐれ来る物影しかと春立てり 宮平静子 雨月 201605  
春立つや大地にかへす野菜屑 樋口みのぶ 201606  
春立つや口紅の色替ふる朝 荻悠子 201606  
反物の色目を合す春立つ日 押田裕見子 201607  
春立つや大日本史は平積みに 内海保子 万象 201610  
水門を全開にして春立てり 大坪景章 椿垣 201612  
若いつていいね春立つ二人連 稲畑廣太郎 ホトトギス 201702  
春立つといふに清原お前もか 稲畑廣太郎 ホトトギス 201702 春立つ →6

 

2020年2月18日 作成

「俳誌のsalon」でご紹介した俳句を季語別にまとめました。

「年月」の最初の4桁が西暦あとの2桁が月を表しています。

注意して作成しておりますが文字化け脱字などありましたらお知らせ下さい。

ご希望の季語がございましたら haisi@haisi.com 迄メール下さい。