冬の芽       8句

冬芽無数に明日を信じる素朴な目  高島茂  軍鶏

冬芽  冬木の芽  冬の芽

作品
作者
掲載誌
掲載年月
前書その他
冬の芽や秘仏開扉の法華堂 阿波谷和子 春耕 200103  
冬の芽やひとり遊びをおぼえたる 平田倫子 百鳥 200303  
冬の芽や畳廊下の離れまで 初竈 200304  
冬の芽や悔いもそろそろ時効とも 遠野萌 200504  
冬の芽の幸をゆだてし神の御掌 奥村鷹尾 京鹿子 200706  
冬の芽や土の香残る長き壕 赤座典子 あを 201001  
冬の芽を天にいざなふ日差かな 大松一枝 201003  
冬の芽に初学のこころありにけり 後藤立夫 ホトトギス 201105  

 

2015年1月24日 作成

「俳誌のsalon」でご紹介した俳句を季語別にまとめました。

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