ギヤマン     15句

切子  ギヤマン  カットグラス

作品
作者
掲載誌
掲載年月
前書他
雑沓を来て見るびいどろぎやまん展 北畠明子 ぐろっけ 200011  
ギヤマンの器に盛らるメロンかな 関本真一郎 帆船 200209  
鯒を盛るギヤマンの濃き海の彩 林加寸美 ホトトギス 200210  
ギヤマンの広水指や星の空 青木久子 遠嶺 200611  
ギヤマンのひやひやとして月の蝕 石田阿畏子 馬醉木 200711  
午後六時さてギヤマンに白ワイン 布川直幸 200809  
ギヤマンや安土の里に宣教師 大西洵子 遠嶺 200811  
ギヤマンの深きカットに赤い酒 宇都宮敦子 201010  
ギヤマンを満たし珊瑚の礁とす 柳川晋 201110  
ギヤマンと切子硝子に値札なし 山田六甲 六花 201207  
ゼリー盛るギヤマン皿は早苗の色 三浦澄江 ぐろっけ 201209  
ギヤマンの盃になみなみ食膳酒 坊野貴代美 ぐろっけ 201310  
ギヤマン屋から白ひげのお爺さん おーたえつこ 201709  

 

2020年6月2日 作成

「俳誌のsalon」でご紹介した俳句を季語別にまとめました。

「年月」の最初の4桁が西暦あとの2桁が月を表しています。

注意して作成しておりますが文字化け脱字などありましたらお知らせ下さい。

ご希望の季語がございましたら haisi@haisi.com 迄メール下さい。