下 萌 5     13句

作品
作者
掲載誌
掲載年月
下萌に出てうつくしき鼬かな 善野行 六花 202007
下萌やみどり児眠る母の胸 田中嘉信 春燈 202007
下萌えて人に踏まるるところかな 山本素竹 ホトトギス 202008
二月二日下萌句会 稲畑汀子 ホトトギス 202102
下萌ゆる学園都市の未来へと 稲畑廣太郎 ホトトギス 202102
下萌ゆる煮くものに先駆けて 稲畑廣太郎 ホトトギス 202102
下萌ゆる副都心てふ彩りに 稲畑廣太郎 ホトトギス 202102
日表といふ下萌の機嫌かな 稲畑廣太郎 ホトトギス 202102
下萌ゆる地球の寝息確かめて 稲畑廣太郎 ホトトギス 202102
下萌ゆる病める地球を癒しつつ 稲畑廣太郎 ホトトギス 202102
下萌ゆる宇宙の涯を近づけて 稲畑廣太郎 ホトトギス 202102
下萌に踏み出す孫の一歩かな 稲畑廣太郎 ホトトギス 202102
下萌ゆる日本の明日を信じつつ 稲畑廣太郎 ホトトギス 202102
下萌→ 1

 

2021年2月19日 作成

「俳誌のsalon」でご紹介した俳句を季語別にまとめました。

「年月」の最初の4桁が西暦あとの2桁が月を表しています。

注意して作成しておりますが文字化け脱字などありましたらお知らせ下さい。

ご希望の季語がございましたら haisi@haisi.com 迄メール下さい。