稲 舟      3句

稲舟を押しつつ妻を顧る    高野素十

作品
作者
掲載誌
掲載年月
前書他
稲舟のひろごる水尾の最上川 皆川盤水 春耕 200210  
稲舟をとほすながれの尚ほそる 瀧春一 菜園 200509  
稲舟も田も消え邑久は町すがた 禰寝瓶史 京鹿子 201202  

 

2019年10月29日 作成

「俳誌のsalon」でご紹介した俳句を季語別にまとめました。

「年月」の最初の4桁が西暦あとの2桁が月を表しています。

注意して作成しておりますが文字化け脱字などありましたらお知らせ下さい。

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