3    8句
作品
作者
掲載誌
掲載年月
前書その他
伎芸天いかに御座さむ夜半の冬 武井良平 ホトトギス 200204  
吊橋の閉ざされて冬ふかめけり 長沼紫紅 200204  
山深く冬が行き倒れてをりぬ 川名将義 銀化 200204  
ふと気付く脈の乱れや夜半の冬 武井良平 ホトトギス 200204  
永平寺学僧冬も素足なり 藤田寿子 ぐろっけ 200204  
一病を得てよりの冬長かりし 小田島成子 百鳥 200204  
鋭角のかくまで千羽鶴の冬 有山八洲彦 200204  
切り出せる棕櫚けものめく冬の果 中根美保 風土 200204 冬→ 1

 

2016年11月30日 作成

「俳誌のsalon」でご紹介した俳句を季語別にまとめました。

「年月」の最初の4桁が西暦あとの2桁が月を表しています。

注意して作成しておりますが文字化け脱字などありましたらお知らせ下さい。

ご希望の季語がございましたら haisi@haisi.com 迄メール下さい。