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(選句欄のない俳誌は「俳誌のサロン」で抄出させていただいてます)

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誌 名
主宰/代表
巻頭の一句
更新日
稲畑廣太郎   皆同じ眼差しで見る花野かな   小川龍雄

4/23

能村研三   深庇見せて伽藍の梅明かり   宮岡 弘
5/18
雨 月 大橋 晄   几帳面な書架の挿絵や漱石忌   福岡かがり

3/21

高橋将夫   シンプルにパッチワークの冬田かな   出利葉孝
5/13
馬醉木  コ田千鶴子   乾鮭の吊られ鋼の打つごとし   石川幸子
4/20
南うみを   巻尺のするする戻り下萌ゆる   赤石梨花

4/29

鈴木呂仁   無言劇見てゐるやうな福笑ひ   山中志津子
4/8
山田六甲

  大の写に寝てうららかや妻の留守   谷口一献

5/17
会員誌

  里神楽村に活気のUターン   1七郎衛門吉保

4/30
柴田佐知子   頭より木枯の中進みけり   高倉和子
5/15
安立公彦   目覚むれば孤独の一間二月尽   中澤 弘
5/1
会員制   どう生きるなんてさておき生ビール   中井 保江 3/7
大崎紀夫   小松菜が少し残つてゐる畑   大島英昭 5/14
黒滝志摩子   無事といふ無二の宝や大晦日   廣田幸子
4/10

火箱ひろ   ゆく秋のマーラーを聴く前夜祭   采野久美子
3/25
会員誌   日の丸の頬飛び上るノーサイド   平野無石 2/17
増成栗人   黄水仙気づかぬほどの風の来る   藤原明美 5/17
木村嘉男   春立つや刻み歩きの兄夫婦  ふなかわのりひと 4/21
VOL.115   寒明けの音の初めの雨しづく   南うみを 4/16

 

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