インフルエンザ    16句
作品
作者
掲載誌
掲載年月
前書他
娘さんインフルエンザ車内に撒く 松崎鉄之介 200002  
インフルエンザ帰国一家を直撃す 江木紀子 雨月 200305  
瞼の白きにはとりインフルエンザ 竹内弘子 あを 200402  
インフルエンザ鶏にも流行り万愚節 大橋敦子 雨月 200606  
花図鑑繰りてインフルエンザの子 鈴木照子 200904  
四月馬鹿インフルエンザ鴉にも 池園二三江 春燈 200906  
嚔するたびにインフルエンザかと 吉原一暁 201003  
わが府下もインフルエンザ危険域 山田智子 201105  
蒸留水ちゅと迸りインフルエンザ 竹内弘子 あを 201302  
妖怪のせいとインフルエンザの子 鈴木照子 201503  
恐竜の遺せしインフルエンザかな 柳川晋 201702  
動物園鳥のインフルエンザかな 長崎桂子 あを 201704  
方眼紙インフルエンザわが喉に 原ゆき 船団 201806  
インフルエンザ夢にあまたの星の艶 岡部玄治 201903  
癌告知インフルエンザより軽し 瀬戸薫 風土 201903  
泥酔のごとくインフルエンザかな 山田六甲 六花 201904  

 

2019年11月27日 作成

「俳誌のsalon」でご紹介した俳句を季語別にまとめました。

「年月」の最初の4桁が西暦あとの2桁が月を表しています。

注意して作成しておりますが文字化け脱字などありましたらお知らせ下さい。

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