冬の色      6句

 

作品
作者
掲載誌
掲載年月
パソコンの少年の瞳に冬の色 董振華 海程 199905
大いなる山懐も冬の色 柴田靖子 200402
散り敷きて大地に冬の色を置く 稲畑汀子 ホトトギス 200911
落日の海は一気に冬の色 浅野恵美子 酸漿 201003
竹幹に冬の色発つ大覚寺 生田恵美子 風土 201402
反り返へる松の膚や冬の色 住田千代子 六花 201805

 

2020年12月8日 作成

「俳誌のsalon」でご紹介した俳句を季語別にまとめました。

「年月」の最初の4桁が西暦あとの2桁が月を表しています。

注意して作成しておりますが文字化け脱字などありましたらお知らせ下さい。

ご希望の季語がございましたら haisi@haisi.com 迄メール下さい。