朴の実       9句

 

作品
作者
掲載誌
掲載年月
前書他
一瞬の朴の実ロープウェイ過ぐ 東海千枝子 200001  
朴の実の爆ぜて転がるカフェテラス 木下節子 俳句通信 200111  
朴の実を握りて句碑の除幕待つ 平山節子 春耕 200112  
朴の実のたちまち霧にかくれけり 島谷征良 風土 200302  
朴の実のゆたかに紅をかかげをり 大内恵 酸漿 200912  
朴の実と気づいてよりの空蒼し 内藤静 風土 201012  
朴の実やげんこつほどの石仏 古川夏子 201402  
瑞鹿山円覺禅寺朴は実に 井口ふみ緒 風土 201409  
法苑の赤き朴の実さはらずに 宇野慂子 万象 201411  

 

2019年10月15日 作成

「俳誌のsalon」でご紹介した俳句を季語別にまとめました。

「年月」の最初の4桁が西暦あとの2桁が月を表しています。

注意して作成しておりますが文字化け脱字などありましたらお知らせ下さい。

ご希望の季語がございましたら haisi@haisi.com 迄メール下さい。