花銀杏     8句


作品
作者
掲載誌
掲載年月
前書その他
花銀杏ひそかに庵の開かれし 小澤克己 遠嶺 199807  
逃げやすきものに言の葉花銀杏 公山礼子 200207  
花銀杏涛のかがやき道にまで 岡本眸 200404  
大銀杏花こぼす日を重ねをり 永田二三子 酸漿 200508  
花銀杏鐘楼堂へほたほた散る 松崎鉄之介 200607  
降り敷きて絨毯めけり花銀杏 松崎鉄之介 200607  
花いてふ地に鳴き交はす晝の鳩 佐藤喜孝 あを 200908  
夕鐘に銀杏は花を零しけり 西畑敦子 火星 201107  

 

2015年4月30日 作成

「俳誌のsalon」でご紹介した俳句を季語別にまとめました。

「年月」の最初の4桁が西暦あとの2桁が月を表しています。

注意して作成しておりますが文字化け脱字などありましたらお知らせ下さい。

ご希望の季語がございましたら haisi@haisi.com 迄メール下さい。