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誌 名
主宰/代表
巻頭の一句
更新日
稲畑廣太郎   加ふるに富士聳えゐて羽子日和   嶋田一歩

6/15

能村研三   青き踏む第六感の覚むるとき   稗田寿明
6/13
雨 月 大橋 晄   土手に来て野に一際の寒あやめ   城戸ひろみ

6/4

高橋将夫   庇ふごと袂広げし男雛かな   藤田美耶子
6/11
馬醉木  コ田千鶴子   指先を水の哀しむ流し雛   夏生一暁
5/16
南うみを   ひらひらと花ひらひらと手話の指   落合絹代

6/20

鈴木呂仁   縄電車たんぽぽ広場で折り返す   山中世津子
6/5
山田六甲

  畦焼きの火を追うて風走りけり   住田千代子

6/10
会員誌

  五月雨や声押し殺し鳴く鴉   大日向幸江

6/18
柴田佐知子   山々に朝の力や鷹渡る   深川淑枝
5/10
内海良太   モダンなる古墳の壁画鳥雲に   横川良子

6/12

安立公彦   沢水のかすかな音や蘆の角   持田信子
6/7
同人誌   できるだけ普通に使って下さいね   とくぐいち
5/31
会員制   割り切って生きて九月のガリガリ君   長谷川博 6/6
大崎紀夫   水つぽい雪を欄干より落とす   きくちきみえ 6/2
松本三千夫   凄まじき囀り釈迦の悟りの地   谷口律子
6/22

火箱ひろ   パン生地をこねて丸める春愁も
6/19
会員誌   初陣の前立兜大蟷螂   浦河哲子 6/4
VOL.104   紋白蝶城山下の畑に舞ふ   山本洋子 6/17

 

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