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誌 名
主宰/代表
巻頭の一句
更新日
稲畑廣太郎   寒の老気づかふ朝な娘のメール   木村享史

7/22

能村研三   木製のパン屋の引戸ミモザ咲く   木村美翠
6/19
雨 月 大橋 晄   燭ゆれて夜のかぐはしき雛の間   佐藤貞子

6/10

高橋将夫   未来へとたんぽぽの絮別れゆく   有松洋子
6/27
馬醉木  コ田千鶴子   風に乗る風の形のしやぼん玉   鎌田八重子
7/15
南うみを   吾病むと子らの痩せをり竹の秋   福田周章

7/1

鈴木呂仁   日永かな遊びを知らぬ電波時計   加舎廣子
7/23
山田六甲

  作業着のパン屑貰ふ残り鴨  赤松有馬守破天龍正義

6/22
会員誌

  思ひ出が八割の身を初湯かな   赤座典子

6/3
井上信子   多喜二の海なだめてゐたる春夕焼    江澤弘子

7/1

柴田佐知子   いま落ちし葉にはかまはず落葉掃く   角野良生
5/31
内海良太   料峭やかんばせ白き骨仏   田勝子

6/30

安立公彦   年忌とて書かねば忘れ鳥曇   永井惠子
6/30
同人誌   去年よりも草臥れますの雲の峰   池田澄子
2/25
会員制   僕の椅子に誰かが座るレモン水   赤石 忍 3/11
大崎紀夫   今日もまた独りの昼餉目刺焼く   柳田美代子 6/8
松本三千夫   落雲雀青き地球へ急降下   新谷フクヱ
7/19

火箱ひろ   亀鳴くや発酵すすむパンの生地   平田和代
6/14
会員誌   楸邨忌古利根川に橋いくつ   浦川哲子 1/31
VOL.98   少年の夏の匂とすれ違ふ   松岡隆子 6/25

 

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