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誌 名
主宰/代表
巻頭の一句
更新日
稲畑廣太郎   生身魂花鳥諷詠死せるまで   大石 勲

2/12

能村研三   そぞろ寒象は音なく膝を折り   下村たつゑ
2/14
雨 月 大橋 晄   惣門の閂確と秋の雨   岡田正義

1/20

高橋将夫   嘘と真見て見ぬふりや台風の目   藤田美耶子
1/21
馬醉木  コ田千鶴子   鵙の贄朝より喉の渇きけり   杉田智榮子
1/24
南うみを   櫛削る木屑透きたり秋ともし   森田節子

2/2

鈴木呂仁   栗の実やすとんと終る反抗期   佐藤千恵
2/4
山田六甲

  天高し明石大門の橋の上   北村ちえ子

1/14
会員誌

  思ひ出が八割の身を初湯かな   赤座典子

6/3
井上信子   化野へ木もれ日拾ふ竹の春   石田きよし

1/1

柴田佐知子   花火果てしばらく夜空整はず   高倉和子
2/17
内海良太   詩集繰る燈下親しき厨かな   勝木享一

2/7

安立公彦   二階まで墨かをり来る良夜かな   荒井ハルエ
2/11
同人誌   手帳買う先ず戒名と誕生日   網野月を
8/11
会員制   水仙やコーヒカステラモーツァルト   齋藤 隆 10/4
大崎紀夫   火の見とふバス停通過木守柿   丑久保勲 2/12
松本三千夫   雲間より天使の梯子冬の海   加P伸子
2/19

火箱ひろ   母の忌やさざんかさざんかとめどなく   山田くみこ
12/23
会員誌   楸邨忌古利根川に橋いくつ   浦川哲子 1/31
VOL.101   日の射して忘れ花とは母似にし   今瀬剛一 2/17

 

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