題字

(選句欄のない俳誌は「俳誌のサロン」で抄出させていただいてます)

参加誌募集中! メールでお問い合わせ下さい
haisi@haisi.com

下の俳誌名をクリックしてください。
その俳誌のページが開きます。(参加順)

誌 名
主宰/代表
巻頭の一句
更新日
 稲畑汀子
  草市の手にして軽きものばかり   岩岡中正
2/5
 能村研三
  月の道行先秘せるバスにあり   峰 幸子
1/17
雨 月
 大橋敦子
  墨の色締まるを覚ゆ今朝の冬    加藤北天
1/23
 高橋将夫
  月光や肺しろがねに染まるまで   冨松寛子
1/5
遠 嶺
 小澤克己
  秋彼岸父の齢となりにけり   佐野 功

1/5

馬醉木
 水原春郎
  潜りても浮きてもひとりかいつぶり   村上絢子
2/5
 神蔵 器
  枯れ初むる野を弔問の漢かな   生田 作
1/21
 山尾玉藻
  神留守の巌をまはる瀬音かな   山本耀子

1/19

 鷹羽狩行
  穂芒や風向き変る関ヶ原   水上れんげ
1/1
 豊田都峰
  萩あかりまだまだ近きところに母  井尻妙子
1/13
 岡本 眸
  越前に入るや凍てつく空の色   小田川漾子
5/27
 品川鈴子
  剣豪の如き間合の寒鴉   太田 實
1/23
 阿部ひろし
  稲の穂に手を触れ刈る日待ちにけり   小島三恵
1/30
 山田六甲

  菊の香の指に残りし夕支度   池崎るり子

1/28
 泉田秋硯

  還暦よりルージュを変へて秋麗    奈佐幸子

1/5

 会員誌
  回覧板まはつて戻る白露かな   吉弘恭子
1/28
 井上信子
  尊厳を崩さぬやうに秋刀魚焼く   相良牧人
1/16
 柴田佐知子
  太鼓山車片むきて橋渡りけり   中条さゆり
1/19
 同人誌
  うぐひすのこゑに障子が痛がりぬ  八田木枯
2/4
 大坪景章
  瓢箪の産毛に午後の薄日かな   佐藤和子

1/14

 安立公彦
  草の絮靡きては風去なしけり   瀬戸峰子
1/11
 布川直幸
  縋るもの探してゐたり枯蟷螂    塩千恵子 1/8
 同人誌
  動かざる長元坊見て喫飯す  岡村一郎 8/27
 会員制
  白バラの白からやってきたか、君   坪内稔典 9/21
 塩路隆子
  色紙絵の新巻一尾歳暮とす   三川美代子
2/4
 大崎紀夫
  打ち水にしばらく土の匂ひけり   根橋宏次 12/21
 石 寒太
  バンザイのやうに逝きけり蘆の秋 山崎ゆき子
12/12
 伊藤敬子
  朝霜や敷石渡る下駄の音   米田正弘 1/21
 田中貞雄
  秋明菊風の乱れの気高けれ  吉田克美 1/19
 小川玉泉
  呼子笛花野の天へ吹く教師   秋山悌歩
2/7
 11月号
  
10/29
 VOL.53
  12/22
 1月号
  1/30
 2月号
  2/2
PDFファイル
PDFファイルを見るには
Adobe Acrobat Readerが
必要です。
下のアイコンをダブルクリックして
ダウンロードをしてください。(無料)