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(選句欄のない俳誌は「俳誌のサロン」で抄出させていただいてます)

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誌 名
主宰/代表
巻頭の一句
作者
更新日
 稲畑汀子
  虚子書翰掲げし花の弘秋居
波多野弘秋
7/28
 能村研三
  薔薇といふプライド薔薇といふオーラ
小林奈穂
8/3
雨 月
 大橋敦子
  虚子門を誇と集ひ夏炉焚く
上坂渥子
7/17
 松崎鉄之介
  蛇の衣ラミネートして飾りけり

長尾和子

8/14
 高橋将夫
  人の眼の中に生きをり衣更

近藤公子

8/3
遠 嶺
 小澤克己
  とうめいな声の主あり鉄線花
小國佐世子

7/29

馬醉木
 水原春郎
  まだ生くるつもり山椒の苗を植ゑ
平野伸子
7/24
 神蔵 器
  芍薬の風脱ぐやうにひらきけり
林いづみ
8/5
 山尾玉藻
  蛇泳ぐおのれの水尾を消しながら
戸栗末廣
8/5
 鷹羽狩行
  ダリの絵の大きな髭や春愁ひ
石川 等
7/25
 豊田都峰
  擦れ違ふ人の残せし春の闇
木村真魚奈
8/8
 岡本 眸
  散る花と吹かれ風生句碑へかな
松原ふみ子
8/16
 品川鈴子
  南座へ扇翳して来る男の子
田中佳子
8/11
 阿部ひろし
  見たやうな見なかつたよな蜥蜴の尾
大西まりゑ
8/11
 山田六甲
  乗込や飛沫の縦に立つ水面

筒井八重子

8/16
 泉田秋硯

  ハモニカで吹くフォスターや麦の秋

廣見知子
7/26
 会員誌
  東京タワー高かった頃さくらんぼ
篠田純子
8/11
 伊藤白潮
  近づいてくる雷雲と入院す
戸田和子
8/3
 柴田佐知子
  凍ゆるむ谿に瀬音を高めつつ
安武晨子
8/2
 同人誌
  駒形や空を見せたる白のれん
八田木枯
10/24
 滝沢伊代次
  昼の月たんぽぽの絮崩れゆく
澤辺たけし
8/6
 鈴木榮子
  芍薬を活けて寧けく辰砂壺
松波とよ子
8/26
 内川直幸
  森に入る新緑のシャワー全身に 羽賀恭子 7/28
 同人誌
  病院に窓があります秋の風 石井智也 1/24
 会員制
  春うららえんまのべろの薄ぼこり 坪内稔典 6/10
 塩路隆子
  留守頼む子に紫陽花を託しけり 竹内悦子 8/24
 大崎紀夫
  湯の奔る石段街や猫の恋 齊藤朋子 8/3
 9月号
  
8/24
 VOL.45
    8/11
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