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(選句欄のない俳誌は「俳誌のサロン」で抄出させていただいてます)

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誌 名
主宰/代表
巻頭の一句
更新日
稲畑廣太郎   時折は残花に風のありもして   岡安仁義

11/18

能村研三   席入りや居前を正す夏袴   大石恵子
11/8
雨 月 大橋 晄   茫々と安曇平の青田かな   川村欽子

11/6

高橋将夫   柩に窓黄泉の秋天見たまへと   有松洋子
11/13
馬醉木  コ田千鶴子   草いちご伊予へ龍馬の隠れ径   谷 陽右
10/20
南うみを   骨灰の付きしハンカチそのままに   山田健太

10/27

鈴木呂仁   東京に窓がたくさん夜の蜘蛛   河西志帆
10/31
山田六甲

  山際は朝ひぐらしにそまりけり    菊谷 潔
   万九千の神を足蹴に蜥蜴跳ぶ   延川五十昭

11/3
会員誌

  思ひ出が八割の身を初湯かな   赤座典子

6/3
井上信子   木戸門の風鈴直す警備員   箕輪カオル

11/16

柴田佐知子   父ははのなき世は長し金玉糖   高倉和子
11/22
内海良太   花火師の闇に安堵の仁王立ち   石川純子

11/14

安立公彦   はたた神間遠くなりて夜の更くる   永井惠子
10/31
同人誌   手帳買う先ず戒名と誕生日   網野月を
8/11
会員制   水仙やコーヒカステラモーツァルト   齋藤 隆 10/4
大崎紀夫   二時限がはじまつてゐる額の花   大島英昭 11/2
松本三千夫   梅雨明の青き摩文仁や慰霊の日   梅田 武
10/25

火箱ひろ   万緑やその日の内に献体へ   稗田夏子
9/7
会員誌   楸邨忌古利根川に橋いくつ   浦川哲子 1/31
VOL.100   山積の虫図鑑より虫のこえ   宇多喜代子 11/3

 

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