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(選句欄のない俳誌は「俳誌のサロン」で抄出させていただいてます)

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誌 名
主宰/代表
巻頭の一句
更新日
 稲畑汀子
  行秋のものみな違ふ影をもち   岩垣子鹿
3/4
 能村研三
  島国の中に島々鳥渡る   能美昌二郎
2/15
雨 月
 大橋敦子
  愛しめばかくも応へて冬菜畑   川村欽子
2/25
 高橋将夫
  猿山の人間百態天高し   中野京子
2/23
遠 嶺
 小澤克己
  貝拾ひながら二人の秋惜しむ   三羽永治

2/20

馬醉木
 水原春郎
  ともしびを豊かに飛騨は冬に入る   徳井節子
3/2
 神蔵 器
  枯蓮やこゑを聞くまで立ち尽す   安永圭子
2/22
 山尾玉藻
  屋根裏に煙のにほふ冬用意   深澤 鱶

2/16

 鷹羽狩行
  闇重く下界に迫り残る虫   國田欽也
3/3
 豊田都峰
  秋そこに己が影にもつまづきて   坂本敏子
2/23
 岡本 眸
  越前に入るや凍てつく空の色   小田川漾子
5/27
 品川鈴子
  ねつとりが子には不評のむかご飯   吉田和子
2/26
 阿部ひろし
  初日出づ多摩の横山の木の根より   阿部ひろし
2/27
 山田六甲

  熟柿踏み顔歪ませて人のゆく   小寺ふく子

2/27
 泉田秋硯

  喘ぎ喘ぎの頂上なりし山紅葉   金井香ル

2/17

 会員誌
  霧が分け入る竹の幹竹の幹   定梶じょう
2/23
 井上信子
  無防備なかほに真直ぐ雪ばんば   森さち子
2/16
 柴田佐知子
  太鼓山車片むきて橋渡りけり   中条さゆり
2/26
 同人誌
  うぐひすのこゑに障子が痛がりぬ  八田木枯
2/4
 大坪景章
  病む母に寝返る力冬隣   栗下廣子

2/23

 安立公彦
  禰宜と巫女の話弾めり石蕗日和  北岸邸子

2/18

 布川直幸
  隣家には女気なしや枇杷の花   高橋泰子 2/23
 同人誌
  動かざる長元坊見て喫飯す  岡村一郎 8/27
 会員制
  白バラの白からやってきたか、君   坪内稔典 9/21
 塩路隆子
  初霞模糊と舟浮く壇の浦   坂上香菜
3/2
 大崎紀夫
  ラジオ体操ときをり威し銃の音   根橋宏次 2/26
 石 寒太
  バンザイのやうに逝きけり蘆の秋 山崎ゆき子
12/12
 伊藤敬子
  大寺の暮しの冬菜青かりき   関根喜美 2/23
 田中貞雄
  夕鹿の空にのこせし声ひとつ   川崎かずえ 2/17
 小川玉泉
  呼子笛花野の天へ吹く教師   秋山悌歩
2/7
 11月号
  
10/29
 VOL.54
  2/15
 2月号
  2/10
 2月号
  2/2
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